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輸出入時 諸届/許認可サポート - 行政書士事務所 TOKIIRO Works

輸出入時 諸届/許認可サポート

<業務内容>

 輸入・輸出時に必要となる諸届・許認可、相談 (例:化粧品、食器、酒類、PSEマーク申請など)

<お悩み例>

*海外から輸出入する商品に許認可が必要だが、何をすればよいかかわからない
*手続きはわかるが、人手が足りないのでお役所への許認可・届は誰かに任せたい
*自社の貿易部門の業務を、外部スタッフとして定期的にサポートしてほしい
*貿易関連の補助金の申請をサポートしてほしい
*社内セミナーや勉強会をひらいてほしい   出張セミナー・勉強会→
*その他、ご相談に応じて承ります!(初回相談無料)

<料金の目安>

●表記は税込となっております。
●お見積りは無料でおこないますので、お気軽にお問合せください。(Zoom等での相談も可能です。)
●まずは①②をご依頼される方が多いです

業務内容料金の目安備考
① 気軽にスポット相談        ¥5,500/時間~     個別の商品を輸出・輸入する際のご相談をしていただけます。 
例:●●を輸入したいが何から始めたらよいかわからない等。
② 事前調査¥55,000/件~新規商材を輸出・輸入する際等におすすめのサービスです。品目数等により料金が変わります。
例:家電製品を輸入したいが関連する規制を調べて欲しい(PSEマーク取得関連)、該当商材の減税・免税制度の(RCEP等のEPA適用)有無を調べて欲しい等。
③ 諸手続
(届出/許認可)
¥11,000/件~実際の手続を代行いたします。
例:酒類販売業免許、化粧品製造販売業免許、保税蔵置場許可申請、民泊届出等。

*簡単なものですと¥11,000~承りますが、相場としては¥110,000~¥330,000がのものが多いです。まずはお尋ねください。
*なお、 ①や②をご利用いただいた方は①や②の金額を超える場合は値引きさせていただいております。
*行政への申請手数料は含まれておりません。別途実費が必要となります。
④ いつでもかかりつけ
  サポート
¥55,000/月~★おすすめ★ お客様のご都合にあわせてご相談を承ります。相談回数の上限はありません。日々の実務に応じて気軽にご相談いただけます。スポット相談とは異なり、お客様の状況を把握しながらご相談を承るため、新規商材を輸出・輸入する際や事業で新しく許認可を取得された際等におすすめのサポートです。

例1:はじめての商材を輸入したい。いろいろ規制があるようだが、まずはチャレンジしたい。取引先とのやりとりの段階に応じて、都度相談したい。(関税の調べ方や減税・免税制度の適用の有無、輸入時に必要な届出手続も含めて、サンプルの取り寄せ方や注意点、ノウハウ等を実際の仕事を通じて学びたい。)

例2:保税蔵置場の許可を取得したが、社員が充分に育つまでフォローをしてほしい。

*原則3ヶ月単位の契約とさせていただいております。(1ヶ月では充分に成果を感じていただけないことが多いためになります。)
*料金は別ですが、お取引先との契約書作成も承っております(和文・英文、ライセンス契約書、OEM契約書、秘密保持契約書等)。
こちらをご参照ください。(クリックいただくと別ページへとびます。)
⑤ その他
  ご要望に応じて
別途お見積りいたします。お困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。通算約10年の貿易経験を活かして、サポートいたします。
例:貿易実務、保税蔵置場の社内マニュアル作成サポート等

◆ 交通費が発生するものにつきましては、別途実費が発生する場合があります。
◆ 輸出・輸入する商品によって、手続きの難易度が変わってまいります。まずは、無料お見積りをご活用ください。
◆ 商品例…衣類、履物、食器、おもちゃ、化粧品、雑貨等

輸出入時には必ずぶつかる壁があります。例えば輸入なら事前にEPA(経済連携協定)の現免税制度が適用できるか税関に問い合わせたり、商品が食品・食器・おもちゃ類なら検疫所、化粧品なら都道府県の厚生局へ問い合わせ、それ以外にも、ものによってはワシントン条約の規制についても留意するものもあります。貿易に慣れた方でも、法令が変わる度に調べるたり、お役所への煩雑な手続きも生じます。通関を依頼する通関業者さまで対応しているものがある一方で、提供していないサービスもあるのが実情です。

通関業者さまではカバーできない部分を、通関業者経験のある行政書士でカバーできればと思っております。

輸出入サポート業務への想い
~「貿易×行政書士」困ったときの右腕として~

前職のアパレル・雑貨等を扱う企業の貿易部門で勤務をする中では、お役所との接点が多くありました。

海外から商品を輸入する際、一般的には通関業者へ依頼することが多いと思われますが、私の勤務していた企業では、自社でも手続きをしていたため、輸入申告をする際も自分で税関へNACCS(※)で申告をしたり、また、商品が食品衛生法に該当する場合には検疫所へ届けたり…その他、国内で商品を保管する倉庫も保税蔵置場(※)の許可をとっていたので、その際も税関の方々とのやりとりは欠かせませんでした。

衣類、雑貨、食器、化粧品、電化製品…多種多様な商材を輸入する過程で、その商材に応じた法令にふれる度、企業の担当者として対応していく大切さを覚えながらも、一方で、時間に追われる日々でした。

「調べるのは得意だけど効率が悪い…。」「他にもやることがたくさんあるのに、困った…。」

通関業者に勤務をしていた時代もそうでした。日々、お得意様と電話やメール、チャットでやりとりする毎日を過ごしていたのですが、ある日、お得意様がはじめての商材の輸入にチャレンジするお話があがりました。お得意様から「この商品はどのようにしたら輸入できるのか?」「注意しなければならない法令はあるか?」と聞かれ、調べることはできるものの、ものによっては法改正もあるものもあり、最終的に「この先はお客様自身で、お役所に申請や届をしてください。」とお伝えした記憶があります。通関業者としては、仕事を全うしていましたが、そういったお問合せは他のお客様からもあり、私としては、これから新しくチャレンジされるお客様たちのお役にもっと立ちたいという想いもあり、もどかしい状態でした。

通関業者の立場からすれば、お役所とのやりとりはお客様自身でー、となりますし、前職のアパレル企業での事例に戻ると、企業のほうからすれば、頑張って時間をかければできなくはないが、効率が悪いー、ということも往々にしてある現実があります。

あれから時を経て、そこで必要とされるのが行政書士。今私はそのように考えています。行政書士の仕事のひとつには、各官公署への許認可・届出手続きや相談業務があります。その業務は、前述の私の経験のように貿易取引にも貢献できるものです。

「許認可・届をはじめ、貿易取引で困っている人のサポートをしたい」
私の貿易業務経験が今の行政書士としての私に結び付いています。

企業と通関業者、通算約10年の貿易経験を活かして、皆さまのお力になれれば幸いです。

※NACCS…輸出入・港湾関連情報処理システム
 保税蔵置場…輸入の場合、輸入許可=関税の支払が発生しますが、輸入許可を受けずに一時的に保管しておける場所。税関の監督下にあります。