輸出入時 諸届/許認可サポート

<業務内容>

 輸入・輸出時に必要となる諸届・許認可、相談 (例:化粧品、食器、酒類、PSEマーク申請など)

<お悩み例>

*海外から輸出入する商品に許認可が必要だが、何をすればよいかかわからない
*手続きはわかるが、人手が足りないのでお役所への許認可・届は誰かに任せたい
*自社の貿易部門の業務を、外部スタッフとして定期的にサポートしてほしい
*貿易関連の補助金の申請をサポートしてほしい
*社内セミナーや勉強会をひらいてほしい   出張セミナー・勉強会→
*その他、ご相談に応じて承ります!(初回相談無料)

<料金の目安>

●表記は税別となっております。
●お見積りは無料でおこないますので、お気軽にお問合せください。(Zoom等での相談も可能です。)

業務内容料金の目安備考
貿易相談¥5,000/時間~個別の商品を輸出・輸入する際の他法令等のご相談をしていただけます。
貿易相談・調査・アドバイス¥50,000/月~★おすすめ★ 品目数により料金が変わりますが、相談回数の上限はありません。新規商材を輸出・輸入する際等におすすめのサポートです。
各種許認可申請¥100,000/件~行政への申請手数料は含まれておりません。別途実費が必要となります。
各種諸届¥10,000/件~行政への申請手数料は含まれておりません。別途実費が必要となります。
その他貿易実務別途お見積りいたします。お困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。通算約10年の貿易経験を活かして、サポートいたします。

◆ 交通費が発生するものにつきましては、別途実費が発生する場合があります。
◆ 輸出・輸入する商品によって、手続きの難易度が変わってまいります。まずは、無料お見積りをご活用ください。
◆ 商品例…衣類、履物、食器、おもちゃ、化粧品、雑貨等

輸出入時には必ずぶつかる壁があります。例えば輸入なら事前にEPA(経済連携協定)の現免税制度が適用できるか税関に問い合わせたり、商品が食品・食器・おもちゃ類なら検疫所、化粧品なら都道府県の厚生局へ問い合わせ、それ以外にも、ものによってはワシントン条約の規制についても留意するものもあります。貿易に慣れた方でも、法令が変わる度に調べるたり、お役所への煩雑な手続きも生じます。通関を依頼する通関業者さまで対応しているものがある一方で、提供していないサービスもあるのが実情です。

通関業者さまではカバーできない部分を、通関業者経験のある行政書士でカバーできればと思っております。

輸出入サポート業務への想い
~「貿易×行政書士」困ったときの右腕として~

前職のアパレル・雑貨等を扱う企業の貿易部門で勤務をする中では、お役所との接点が多くありました。

海外から商品を輸入する際、一般的には通関業者へ依頼することが多いと思われますが、私の勤務していた企業では、自社でも手続きをしていたため、輸入申告をする際も自分で税関へNACCS(※)で申告をしたり、また、商品が食品衛生法に該当する場合には検疫所へ届けたり…その他、国内で商品を保管する倉庫も保税蔵置場(※)の許可をとっていたので、その際も税関の方々とのやりとりは欠かせませんでした。

衣類、雑貨、食器、化粧品、電化製品…多種多様な商材を輸入する過程で、その商材に応じた法令にふれる度、企業の担当者として対応していく大切さを覚えながらも、一方で、時間に追われる日々でした。

「調べるのは得意だけど効率が悪い…。」「他にもやることがたくさんあるのに、困った…。」

通関業者に勤務をしていた時代もそうでした。日々、お得意様と電話やメール、チャットでやりとりする毎日を過ごしていたのですが、ある日、お得意様がはじめての商材の輸入にチャレンジするお話があがりました。お得意様から「この商品はどのようにしたら輸入できるのか?」「注意しなければならない法令はあるか?」と聞かれ、調べることはできるものの、ものによっては法改正もあるものもあり、最終的に「この先はお客様自身で、お役所に申請や届をしてください。」とお伝えした記憶があります。通関業者としては、仕事を全うしていましたが、そういったお問合せは他のお客様からもあり、私としては、これから新しくチャレンジされるお客様たちのお役にもっと立ちたいという想いもあり、もどかしい状態でした。

通関業者の立場からすれば、お役所とのやりとりはお客様自身でー、となりますし、前職のアパレル企業での事例に戻ると、企業のほうからすれば、頑張って時間をかければできなくはないが、効率が悪いー、ということも往々にしてある現実があります。

あれから時を経て、そこで必要とされるのが行政書士。今私はそのように考えています。行政書士の仕事のひとつには、各官公署への許認可・届出手続きや相談業務があります。その業務は、前述の私の経験のように貿易取引にも貢献できるものです。

「許認可・届をはじめ、貿易取引で困っている人のサポートをしたい」
私の貿易業務経験が今の行政書士としての私に結び付いています。

企業と通関業者、通算約10年の貿易経験を活かして、皆さまのお力になれれば幸いです。

※NACCS…輸出入・港湾関連情報処理システム
 保税蔵置場…輸入の場合、輸入許可=関税の支払が発生しますが、輸入許可を受けずに一時的に保管しておける場所。税関の監督下にあります。